江湖の手引き
画面と操作
場面上の固定ナビで人物、地図、日記、荷物、武術を開けます。右側には現在地や戦闘の操作が表示されます。移動は地図から、発見した依頼は日記で確認します。戦闘では行動を選び、マスで予測を見てクリックで実行します。防御、治療、ターン終了は即時に実行されます。セーブ画面に端末とクラウドの操作をまとめました。Escapeで閉じるとフォーカスが戻り、手動で一時停止した旅はそのままです。
絵地図の江湖
地図を開くと旅の時間、活動、見つけた手がかりが見える。各地の話を聞き、指定された人に相談して戻り、方法を選ぼう。一時間後に結果を聞ける。日記には章の目標、手がかり、人々の記憶を分けて記す。これらの話は任意で、結末の条件は増えない。
仲間と三つの旅
四人の仲間は親密度30と章の節目で個人の話をする。条件は人物欄にある。どちらの答えも一度だけ親密度を上げ、後の会話に残る。荷運びは荷台、薬運びは短い岩棚、窯への道は噴気口を越える。赤は熱く、灰色は安全。全経路にチェックポイントがある。技のカードは消費、範囲、装備条件を示し、戦闘予測は速度と残り行動点で変わる。
伝説より先に暮らしがある
成人の生い立ち、性別、容姿、気質、才覚を選ぶ。隷と奴は主人に属して始まり、他の出自も資源が異なる。容姿は第一印象を変えるが価値は決めない。まず人と話し、旅日記を読もう。
道は人も知らせも運ぶ
移動で時が進む。目撃地ではすぐ知られるが他所へは数日かかる。隠匿は検査結果を変えても合法な身分は変えない。闇市の禁制品は高い。隷は武器や金属道具を合法に買えず、普通の証文では籍は変わらない。奴は書吏を助け証言を得た後、銅銭60で証文を買い戻せる。
戦術と軽功
各戦闘者は毎手番に行動点3。移動は1、攻撃か調息は2。掌打は隣接、技は3マスまで届き内力3を使う。味方の隣接で威力が増す。横スクロールでは足場を跳び、役人を避け、近距離で攻撃する。中継地点は保存され、報酬は一度だけ。
手元にもセーブを残す
ゲストの進行は端末に保存される。JSONを書き出せば持ち運べる。クラウド送信はログイン後に自分で選ぶ。競合時は両方を残す。旧作は記録として保管し能力値を新作へ移さない。復旧フレーズはこのサイト専用で、暗号資産ウォレットのものではない。復旧を含めメールは送らない。